RADIUS

TEM制御、リアルタイム画像処理に優れた新世代TEM用プラットフォーム

RADIUSは、電子顕微鏡分野における現在と未来の両方の要件に対応した先駆的なソフトウェアです。顕微鏡、カメラ、サンプル間のインターフェイスとして使用できます。
RADIUSの分かりやすい操作画面に沿ってあらかじめ決められた手順をひとつずつ進めていけば、システム制御から画像の取り込み、処理、文書の変換やデータ配布までの一連の作業をスムーズに行えます。

主な機能

仕様

画像取り込み 標準および拡張版ライブ/スナップショット機能
ライブとスナップショットを同等に取り扱える
高性能の露光機能
高性能のライブ画像平均化機能
シャープフィルタ (ライブ/スナップショット)
スナップショットの平均化
高性能のドリフト補正機能
動画の取り込み
明視野画像と回折画像の自動キャリブレーション
オンラインヒストグラム
平均化機能付きライブラインプロファイル
情報スタンプ
デバイスプロパティの一覧表示
デバイス制御 複数画像の整列 (MIA)*
TEMの整列 (オートフォーカス、スティグメータ、ユーセントリック、コマフリー)
TEM制御 (倍率、ゴニオメータ、ステージ、画像モードなど)
「Click-to-center」機能
リモート制御非対応電顕の仮想制御
画像処理 画像ナビゲータとギャラリー
モフォロジーフィルタ*
画像ジオメトリ
包括的なインタラクティブ計測
逆格子空間のインタラクティブ計測に対応
計測結果のエクスポート
平均化機能付きラインプロファイル
画像レイヤ
フーリエ変換 オンライン/オフラインフーリエ分析
複数のROI (4つまで)、2nおよび任意の四角形 (DFT/FFT)
フーリエ空間のラインプロファイル
元の画像と動的にリンクしたフィルタ処理後の逆フーリエ変換
フーリエ空間のフィルタ処理 (バンドパス、扇形、水玉*、格子*)
画像のエクスポート 画像の自動名前付け
キャリブレーションレポート*
文書形式のエクスポート (Excel、PDFなど)
注釈:テキスト、矢印、各種ラベル
アーカイブ & データベース 文書の保管
SQLベースのサーバー版*
iTunesから入手可能なタブレットビューア (OlyVIA mobile)
Report* レポートジェネレータ*
WordのアドインによるMicrosoft Wordテンプレート*
Microsoft Word/ PDFへのエクスポート*
マクロの記録 スクリプトレコーダ
その他 マクロの記録:スクリプトレコーダ
64ビットOS / システムメモリ3 GB以上
レイアウト管理
各種ソリューションによる拡張可能*
ダークアプリケーションスキン
多言語版 (英語、ドイツ語、日本語、中国語)
ライセンス マクロの記録:スクリプトレコーダ
ライセンスキーカードによるソフトウェア保護
フローティングライセンスサーバー*

*:他の製品が必要になる場合があります。製品によってはRADIUSの標準の供給範囲には含まれておらず別途購入が必要な場合もあります。