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LIF(レーザー誘起蛍光法)

LIF(レーザー誘起蛍光法 – Laser Induced Fluorescence)はレーザー等の単波長光源で計測対象に含まれる特定の分子を励起して、その分子からの蛍光を観察する技術です。

蛍光発光は励起光の波長と異なるため励起光の乱反射などの影響を受けずに観察することができます。

統合型制御解析ソフトウェア

Koncerto LIFはICCDカメラやEMCCDカメラ等の超高感度カメラの制御、ハイビット画像の表示、解析に必要な機能を備えた統合型イメージング計測ソフトウェアです。

バイオ・マイクロイメージング/ハイスピードイメージング

マイクロPIV・LIFシステムは、微小流動(マイクロフルイディクス)の流速分布や混合、拡散等を解析するためのシステムです。
近年のマイクロTASやラボオンチップと呼ばれるマイクロバイオ・ケミカルチップの開発の場で広く使われています。

PIV/LIFシステム用光学系 BZシリーズのご案内

BZシリーズはモジュラーデザインPIV/LIFシステム用光学系です。すべて高出力パルスレーザーに対応しており、波長も選択可能です。ジョイントには高剛性のHDマウントタイプ、Fマウントタイプが選択可能です。

LIFの一般的な原理と方法についてのご案内

LIFはレーザー光で特定の原子・分子を励起し、それによって引き起こされる発光を観測し、励起スペクトルを得て、その強度からの原子・分子の濃度を知り、スペクトル分布から温度を知る方法です。

エリア計測のひとつであるPLIF法についてのご案内

火炎中のガス分子種を計測するには様々な方法があります。ポイント計測、ライン計測それにエリア(2D)計測と用途によっても変わってきます。

Koncerto 製品専用のサポートサイトをご提供

西華デジタルイメージでは、Koncerto, KoncertoⅡ, KoncertoLIFをご購入のユーザーの皆さまへサポート専用サイトをご提供しております。