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次世代型 大粒径シーディング装置 CTS-1000

3 ミクロン程度の均一なオイルミストを高密度に且つ大量に発生する事が可能です。
短時間で濃く均一にシード出来る為、コンタミも少なく済みます。

従来のPIV 計測用シーディング(ラスキンノズル)は粒径1ミクロン程度の大きさでした。
次世代型シーディング装置CTS -1000 は、3 ミクロン程度の均一なオイルミストを大量に
発生する事が可能です。これまで散乱光強度の限界により計測範囲が限られていましたが、
CTS -1000を使用するとより広範囲でのPIV 計測が可能となります。またレーザー強度を
抑える事が可能となり、コストダウンと共により安全な計測が可能となります。

PDIによる粒径比較

従来型

D10 : 2.2μm

次世代型

D10 : 4.1μm

ベクトル取得率による比較

従来型

ベクトル取得率20%

次世代型

ベクトル取得率80%

主な仕様

機器名 CTS-1000
使用オイル DOS
駆動媒体 圧縮空気(4atm程度)
吐出量 3リットル毎秒
粒径 約3ミクロン
粒径調整 可能
外形寸法 H:446mm x W:200mm x D:250mm
重量 約8.2kg